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2015年6月20日 (土)

後顧の憂い?

艇首の作業に移る前に、艇尾の手直しをしました。

Photo
艇尾の甲板より上は彫刻のあるホワイトメタルのパーツとそれを支える木の板(本来はヒノキの薄板ですが、私のは航空ベニア)を貼り合わせた状態になります。

普通は木の部分と金属の部分を別の色に塗り分けるなどします。ただ、それをやるとそのへんの色彩がごちゃつくので、できれば単純化したいと思っていました。

そこで、パテを詰めたり接着剤を詰めたりいろいろ手を尽くして綺麗にならして、金色に塗ったわけですが、やはり境目が出ます。

ふと目にとまったのが、屋外の門扉の修復(錆びた穴のゴマカシ、とも言う)に使うアルミのテープ。これを貼り付けて目の細かいヤスリでならせば、とやってみたところ、成功したように思います。

とりあえずは満足。このテープは下の凹凸が綺麗に浮き出てくるので、下地の処理を徹底的にやらないと、逆効果になると思います。

ふぅ。

これに比べると、艇尾船室の窓の張り直しはあまり大事ではありませんでした。引きはがして、新しいプラバンを貼って、塗り直しただけです。

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